マコログ

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32歳おっさんの「俺はまだ本気出してないだけ」という痛い言い訳

   

肩こりひどくて常に眠くてしんどい
「マジで病気なんじゃないの?デブ」こと、まこちゃんです(笑)

 

お気付きの方もいるかたと思いますが、ブログのタイトルを変更しました。

先ほどまでは、「まこちゃんねる」という自己顕示欲満載のタイトルでしたがこの度

「32歳。俺はまだ本気出してないだけ」

というタイトルにしました。

先日32歳になりました。

友達が多い私の元にはネット銀行やショッピングサイトなどから多数のおめでとうメールが届きました。

そんな32歳という完全に若者にカウントされない年齢になったにも関わらず、はっきり言って私は10年以上も進歩してないしょうもない人生を歩んでいます。

そんな今の自分の言い訳として1週間前くらいに思いついたのが「俺はまだ本気出してないだけ」というフレーズです。

今日は32歳になってしまった私の決意表明的な記事です。

興味のある方もない方もぜひ読んでください(笑)

「俺はまだ本気出してないだけ」という中二病的な響き

今から1週間前くらいの同僚との会話の中で、飛び出した私の発言がズバリ

「俺はまだ本気出してないだけ」というフレーズです。

もちろん冗談半分で言ったフレーズですが、我ながら自分の人生の不満足ぶりを言い表した的確な表現だと思いました。

完全に中二病と診断されるレベルのセリフだとは思いますが、私は本当にこんなことを思いながら生きているのは事実です。

そんな自分への戒めとしてこのフレーズをブログのタイトルにする事に決めました。

お前はいつ本気出すんだ?という自分自身へのメッセージを込めています。

「俺はまだ本気出してないだけ」はオリジナルでは無かった

というわけで、早速ブログのタイトルを「俺はまだ本気出してないだけ」にしようと思いました。

しかし、一応検索をかけてみるとなんとすでに同タイトルの漫画があるではありませんか!

しかも、この漫画はすでに堤真一主演で映画化までされているという比較的有名な作品みたいでした。

私は本当にこの作品を知らなかったので、たまたま思いついたフレーズがかぶってしまったのです。

さすがにすでに世に広まったフレーズと同じものをつけるわけにはいきません。

そこで頭に32歳という自分の年齢を加えたブログのタイトルにしました。

ちなみに何かの縁だと思ったので、「俺はまだ本気出してないだけ」の漫画を大人買いしてみました。

まだ読んでいませんが、表紙を見て驚いたのは主人公?の見た目が私にそっくりなことでした(笑)

※読んだらこのブログでレビュー記事書きたいと思っています。

「俺はまだ本気出してないだけ」と言ったまま死にたく無い

正直、「俺はまだ本気出してないだけ」と思い続けて生きている人は多いんじゃないでしょうか?

自分は凡人じゃない、何者かになれるはずだ。

なんていう思いを持ちつつも、日々を惰性で過ごしていませんか?

私は残念ながらもう10年以上もそんな想いで生きてきてしまいました。

そして、「俺はまだ本気出してないだけ」という言い訳を続けたまま32歳になったのです。

精一杯努力した結果、報われずに何者にもなれないなら仕方ありません。才能という壁は絶対に存在しますからね。

ただこのまま惰性で人生を過ごし「俺はまだ本気出してないだけ」と思い続けたまま死ぬなんてことはやっぱり嫌です。

「俺はまだ本気出してないだけ」という言い訳をやめる

今の自分にとっての夢はブログで飯が食えるようになることです。

そのためには本気でブログを書いて、勉強して、改善してというように、ブログに全精力を注ぐことです。

「俺はまだ本気出してないだけ」という言い訳を使いたくなるのは、本気を出したにも関わらず自分が通用しなかったことを認めるのが怖いからです。

これから、とりあえず1年間本気を出してこのブログを運営します。

そして少なくとも1年後「俺はまだ本気出してないだけ」という言い訳を卒業したいと思います。

32歳おっさんの「俺はまだ本気出してないだけ」という痛い言い訳

というわけで、「32歳おっさんの「俺はまだ本気出してないだけ」という痛い言い訳」というテーマで書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

なんかうまく書けずにすみません(笑)もうちょっとうまくまとめられると思って書き始めたんですが、全然まとまってませんよね。

この記事は私のただの所信表明です。しかし、私と同じように「俺はまだ本気出してないだけ」という思いで生きている人がいるはずです。

そんあん人に刺さればいいなと思って書いたので、願わくば何かしら伝わっていれば幸いです。

最後に昨日たまたまテレビを見ていたらモロに突き刺さった、ライムスター「ONCE AGAIN」の宇多丸パートの歌詞を紹介します。

午前0時 日付の変わる瞬間
雨上がりの冷気 感じながら誓う またリベンジ
気が付けば人生も後半のページ
なのに未だ半端なステージ
時にゃ手痛く食らっちまうダメージ
まるで いつか使う予定のマイレージ
みたいにひたすら溜め込むデカいイメージ
誰のせいにもできねぇ したくねぇ
夢、別名「呪い」で目が痛くて
目ぇ覚ませ!って正論 耳が痛くて
いい年こいて先行きは未確定
きっと映画や漫画の見過ぎ
甘い言葉聴きすぎで 時間のみ過ぎ
ガキの好きそうなことばっかヤミツキ
この男 誇大妄想家につき
くじけなさは異常 ほとんど病気
0からのスタートは一緒 荷物は放棄
失うもんは最少 得る方が大きい
財産は唯一最初に抱いた動機
気分はやけに薹が立ったルーキーズ

午前0時 新しい日の空気
俺は古着だが洗いたてのブルージーンズ
そのドアを開いて振り絞る勇気

RHYMESTER 「ONCE AGAIN」歌詞より引用

それでは。

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