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    Categories: パチンコ・パチスロ実践記・雑記

人にマックスタイプの確変突入率約50%のスペックを説明するときにガロスペックと言ってはならない

どうもどうも

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんです。

 

突然ですが皆さんは今のパチンコ界で主流となっている、マックスタイプの確変突入率約50%くらいのスペックの台を人に説明するときに何と言っていますか?

例を挙げれば

・牙狼 〜闇を照らす者〜

・真花の慶次

・アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦〜

・ギンギラパラダイス2

・カイジ3(4?)

などの台のスペックを人に説明するときです。

 

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「ガロスペック」と言っていませんか?

実は

違うんです!間違っているんです!

正解は

「ウィッチブレイドスペック」なんです(笑)

 

そもそもなぜガロスペックと呼ばれるようになったかと言えば、さかのぼる事3〜4年前に出た牙狼〜魔戒閃騎〜が先駆けてVST(V確変)と言われるスペックを出した事が始まりです。

この鋼をきっかけにいまでは当たり前のごとく1/400の50%というスペックが各メーカーから出されるようになったのです。

先駆けて出た台のスペックを真似しているから「ガロスペック」でイイじゃんか?と思ったそこのあなた

違うんです!間違っているんです!

本当に先駆けて出したのは

ウィッチブレイド(豊丸)という台なんです!(笑)

豊丸が出したウィッチブレイドこそVST(V確変)の先駆けなのです。

ところがどっこい、導入台数の少なかったウィッチブレイドは静かに消えていき、鋼は初代牙狼に継ぐ大ヒット機種となったのです。その結果残ったのが「ガロスペック」という代名詞なのです。

 

だからみなさん今後、人にマックスタイプの確変突入率約50%のスペックを説明するときは「ウィッチブレイドスペックだよ」と言って説明して下さい。

そしてきっと何それ?と言われると思います(笑)

そのときは

「ガロスペックだよ」と言って下さい(笑)

 

今日はこの辺で

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんがお送りしました。

また読んで下さいね!

まこちゃん: