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みなさんはBECKというマンガを知っていますか?
BECKは10年前くらいに実写映画化されているので意外と知っている方も多いのではないのでしょうか?
私はマンガの実写化は大反対の立場の人間なので当然映画の方はみていませんが、マンガの方は全巻持っていました。(数年前の財政難により泣く泣く手放しました)
そんなBECKの主人公コユキ(田中幸雄)の放った名言をご紹介したいと思います。
日本で生きるということ
日本で生きるということは基本的には多数派にあわせて生きるということを強いられます。
多数派から外れた生き方は、周りの人間から理解されません。
BECKの主人公コユキが立たされた人生の岐路
コユキはBECKというバンドのメンバーとして音楽で生きていくか高校を卒業して普通の人生を歩むかという選択で高校を中退して音楽で生きていく道を選択します。
BECKの主人公コユキの名言
そして、高校に退学届けを提出した帰りに、大勢のサラリーマンが歩いている方向(普通の人生)と真逆の方向に歩いていることに気づき、名言(頭の中で発せられた)が生まれました。
「俺はインスピレーションに従って生きていく」
BECKの主人公コユキのそれまでの生き方
コユキという自分はそれまで、まさに典型的な多数派と同じ(何も考えず流されて)生き方をしてきた人間だったと思う。 (といってもコユキは15年しか生きていないので当たり前だとも思うが)
しかし、音楽(ダイイングブリード)との出会い、ギターとの出会い、南竜介という天才ギタリストとの出会い、BECKというバンドとの出会いがそれまでの生き方と真逆とも呼べる「俺はインスピレーションに従って生きていこう」という生き方を選ぶことになった。
こんな人間はBECKの主人公コユキの名言を刻み込め
夢や目標を持っているが
「どうせ無理だから」「お前じゃ無理」「才能がないんだから」などと自分で思いこんだり、周りに言われて心が揺れたり、夢や目標をあきらめていませんか?
正直、夢や目標が大きければ大きいほど自分や周りの人間はそんなことを言ってくると思います。
しかし自分の人生・生き方は自分で決めるしかありません。周りの人間がなんと言おうとも、自分が幸せだと思えることは自分にしかわかりません。
私もずっとこの周りにあわせた生き方と自分の思う幸せな生き方とでずっと迷っています。
一度は当時の夢だったお笑い芸人になるために養成所に入りその夢を追いかけもしましたが、夢破れた後は周りと同じように普通に働く人生を歩んでいました。
しかし、今はまたその生き方に疑問を感じ、新たに生まれた夢「ブロガー」として生きていく生き方を選んで会社を辞め、ブログに全力を尽くしています。
この生き方が正しいか正しくないかはまだ始めたばかりの私には判断ができません。
ただ、自分が幸せだと思える人生・生き方を歩むためには
「インスピレーションに従って生きていく」
というコユキの名言と同じ生き方をしなければならないのではないでしょうか?
人生・生き方に迷ったときはぜひこのBECKのコユキの名言を思い出してください。
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