マコログ

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パチンコの新内規はいい機会だからスペック至上主義から演出至上主義へ

      2016/10/19

 

どうもどうも

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんです

 

パチンコの新内規(新基準)機が登場して、もう半年になります。

一応あと2か月ちょっとで旧基準機の台は打てなくなります。

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このテーマは今から1年以上前に考えていたことでしたが、新内規(新基準)が適用された今では意味がないと思って記事にはしていませんでした。

ただむしろ、新内規(新基準)が適用されたからこそ必要なことだと思ったので書くことにしました。

というわけで、今日は「パチンコの新内規はいい機会だからスペック至上主義から演出至上主義へ」というテーマで書いていきたいと思います。

 

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ここ数年のパチンコのスペック至上主義

新内規(新基準)が適用前までは、とにかく各パチンコメーカーが「スペック」で競争していました。

「16Rで2400発」「確変継続率95%」「右打ち時はALL16R」「時速~発」などなど、とにかく出す台出す台「スペック」を強調したものばかりでした。

要は、「大勝できる」を謳うことでユーザーの射幸心を煽っていたわけです。

私はこのパチンコのスペック至上主義の流れが大嫌いでした。

なぜなら、そこで勝負したら他のギャンブルに勝てないことが明白だからです。

 

パチンコは他の公営ギャンブルに勝てない

皆さんは、パチンコで最高どのくらい勝った(儲かった)ことがありますか?

私は145,000円です。しょぼくてすみません(笑)

しかも、今からもう7年以上前の記録です。はぁ~あの日が懐かしい(涙)

もちろん、この私の最高勝ち額より多い方はたくさんいるでしょう。ただ、最大でもせいぜい40万円(+100,000発)くらいじゃないでしょうか?

おそらくそれ以上は不可能と言ってもいいでしょう。

ところが、他の公営ギャンブルならどうでしょう?例として競馬を挙げてみます。

競馬の3連単の過去最高配当額は約2900万円です!

さらに

競馬のWIN5の過去最高配当額は約4億円です!

この金額は100円の馬券を買って得た配当金です。どうですか?びびりました?(笑)

もちろん、これは年がら年じゅうあることではありませんが、それでも掛けた額によっては数百万円になる可能性が全然あります。

それに対して、先ほども書いたようにパチンコはどれだけ勝ってもせいぜい40万くらいにしかなりませんし、パチスロを含めても100万勝つことは不可能です。

つまり、どんだけスペックを追及したところで競馬のような数百万~数億円なんて勝ち方ができることはないわけです。

ギャンブル性で勝負したら、競馬などの他の公営ギャンブルにパチンコは勝つことはできません。

 

私が他のギャンブルよりもパチンコ・パチスロを選ぶわけ

私は他のギャンブルはやらずに、パチンコ・パチスロだけを打ちます。

その理由は単純で・・・

パチンコ・パチスロの方がおもしろいからです

ギャンブル的な側面だけ見たら、他のギャンブルをした方が夢が見れますし期待ができます。

でも、私はパチンコ・パチスロに比べて面白くないのです。

それはやはり、パチンコにおける「演出(ゲーム性)」という側面が理由だと私は思っています。

「演出(ゲーム性)」こそがパチンコの他のギャンブルにはない魅力なのです

 

パチンコは「プロレス」で他のギャンブルは「格闘技」

個人的な解釈として、パチンコ(パチスロ)は「プロレス」、他のギャンブルは「格闘技」に近いと思います。

格闘技において最も重要視されるのは「結果」です。「誰がチャンピオンになった」とか「誰が負けた」とかの「結果」が最も重要なのは間違いないです。

これは、まさにパチンコ以外のギャンブルに当てはまると思います。やはり競馬、競艇、カジノなどで大事なのは結果ですよね。

それに対して、プロレスにおいて最も重要なのは「過程」です。プロレスを八百長だと批判する人が大勢いますが、正直どうでもいいです(笑)なぜなら、プロレスでは「結果」ではなく「過程」が大事だからです。

これはパチンコ(パチスロ)に当てはまると思いませんか?もちろん結果は大事ですが、その大当たりまでの過程を楽しむのがパチンコ(パチスロ)だと私は思います。

各パチンコメーカーは勝負するところを間違っているのです。

 

パチンコの新内規はいい機会だからスペック至上主義から演出至上主義へ

新内規(新基準)機になって、もうスペック競争は難しくなってます。(それでも隙をついてスペック競争してますけどね 笑)

こうなった以上、各パチンコメーカーは原点に帰ってパチンコの「演出(ゲーム性)」で勝負するべきだと思います。

といっても、ガチャガチャうるさい役物や、うっとうしい演出を増やせと言ってるんじゃないですよ(笑)

バランスが良く、打ち手が心地よさを感じて、常に大当たりに期待できるような、打っていて楽しくワクワクする演出の台を目指してほしいです。

スペックはクソなんだけど、打ってて最高に楽しいというな台の登場を待ってます。

 

パチンコのレトロ台が好きな方におすすめなパチンコ雑誌

パチンコのレトロ・オールド台好きにはたまらない、「パチンコ必勝ガイドクラシック」が発売されました。(レビュー記事を書きました。よかったら読んでみてください。

一発台、羽根モノ、連チャン機などパチンコの良き時代が蘇ります。

セブンネットで少量ですが、入荷したみたいですので欲しいと思った方はお早めに(自分もお金がなかったのですが、クレジット払いで買いました 笑)

売り切れていたらごめんなさい。

※パチンコ必勝ガイドクラシックの第2弾が出るみたいです。詳細が判明次第お知らせします。

 

今日はこの辺で

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんがお送りしました。

また読んで下さいね!

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