2016年8月9日

written by 

パチンコメーカー京楽の倒産を本気で心配し始めた

 どうもどうも

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんです。

 

今から約4年前にパチンコ業界を席巻した、パチンコメーカーがあります。

そのメーカーとは「京楽」です。

それまでの「海物語」という大ヒット機種を要する、パチンコ販売台数No.1の三洋物産(SANYO)を抜いて、2012年のパチンコ販売台数No.1になったメーカーです。

※データが間違ってたらごめんなさい(笑)

 

当時は、おもしろいパチンコ=京楽の台と言っても過言ではない時代でした。

このブログで、過去に享楽に苦言を呈してきましたが、それは京楽はおもしろい台をつくれるはずだという、期待のもとにした苦言でした。

※詳しくはこちらの「クソ台を出して甘い汁を吸うパチンコメーカーは我々黒の騎士団が裁く」をご覧ください。

 

しかし、最近ものすごく不安になっていることがあります。

それは・・・

本当に京楽潰れるんじゃねえの?という不安です(笑)

 

今日は「パチンコメーカー京楽の倒産を本気で心配し始めた」というテーマで語っていきます。

 

スポンサードリンク

 

パチンコメーカー京楽の台に対して苦言を呈してきた理由

京楽は初代AKB以降、台のクオリティが格段に落ちていきました。

仕事人桜花乱舞、コンバトラーV、太王四神記、クロユリ団地などなど、思い出すだけでつまらないクソ台を連発するようになりました(笑)

そのたびに、私は苦言を呈してきました。

H2という漫画で、キャッチャーの野田敦が2番手のピッチャー木根に対して言った名言があります。

「おれは、八百屋にサンマは注文しねえよ」

つまり、できないと思うやつに無理な注文はしない、できると思うから注文するんだという意味です。

※H2はあだち充の名作の1つなのでぜひ読んでみてください。ちなみにパチンコになったら絶対打ちます。

これは京楽に苦言を呈する私の心境と全く一緒でした。

京楽ならまたあの頃のように、おもしろい台がつくれると思っていたから言えたわけです。

 

パチンコメーカー京楽が予測を上回るスピードで凋落していった

もちろん、私の声など届くはずもないで(届いたとしても聞かない)

台の演出でダメなところは、改善されるどころか、新台が登場するごとに改悪されていきました。

ただ、次こそは次こそはという期待は持ち続けていました。

ところが、近年では期待なんて持てないくらいのクソ台しかリリースされなくなりました。

特に2014年以降の凋落っぷりはハンパなく「キン肉マン~夢の超人タッグ編~」を最初に打った時はあまりのクソ台加減にすぐギブアップしました(笑)

2015年に出た「よしもとタウン」に関しては、よくもここまでクソつまらなく、客をイライラさせるだけの台を作れるもんだと、ある意味感心させられました(笑)

数年前まで、あれだけのおもしろい台を作っていたメーカーが、ここまでクソ台を量産するメーカーに変わってしまうなんて誰が予想できたでしょうか?

 

パチンコメーカー京楽の復活の兆しとなる台が全く見えない

最近では「トランスフォーマー」「アベンジャーズ」(OKブランド)「テラフォーマーズ」(パチスロ)といった台をリリースしています。

コンテンツ選びすら完全に迷走しているとしか思えません(笑)

本当に市場調査とかやってるの?と言いたくなるような、コンテンツ選びじゃないですか?

特に「トランスフォーマー」や「アベンジャーズ」みたいなアメコミ?を選ぶ理由が本当に意味が分かりません(笑)

しかも、どう考えてもこれらの題材は版権とか高そうですし・・・(実際は知りません)

ため息しかでません。はあ~。

 

パチンコメーカー京楽の台が地元のホールから無くなりました

全盛期では確実に、ホールに京楽の台は島単位でありました。

それが、2015年以降になって地元のホールで、京楽のパチンコ台はほとんど導入されなくなりました。

島どころか、数台の小ロットですら本当にホールが入れなくなりました。

完全にホールの信頼を失ったわけです

そりゃそうです。唯一京楽の台を入れていた店の稼働ですらひどかったわけですから(笑)

 

パチンコメーカー京楽の倒産を本気で心配し始めた

「パチンコメーカー京楽の倒産を本気で心配し始めた」で書きましたが、いかがだったでしょうか?

いかに私が、京楽の倒産を本気で心配しているかが伝わったんじゃないでしょうか(笑)

kyouraku

書きながら改めて思いました。

本当に終わってますね(笑)

よくもまあ、数年でこれだけ凋落できたもんですよね。

全盛期に台をつくっていた、優秀なクリエイターが全員引き抜かれでもしない限り、起こらないくらいひどいことになってますよね(笑)

ま、俺ならここ数年で台の制作にかかわった人間は全員クビにしますけどね(笑)

 

明日は「パチンコメーカー京楽の倒産危機を感じる京楽の台がつまらない3つの理由」というテーマで、具体的に京楽の台がダメになっていた理由を書きたいと思います。

 

パチンコメーカー京楽を助けたい方はぜひ

京楽を助けたい方は、京楽のグッズでも買って売り上げに貢献してあげてください(笑)

 

今日はこの辺で

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんがお送りしました。

また読んで下さいね!


スポンサードリンク

パチンコメーカー京楽の倒産を本気で心配し始めた」への4件のフィードバック

  1. ちゃんぼっち

    まこさんの記事読みました。

    享楽にまこさんのような鋭い分析力を持った人材は一人もいなかった!
    というのが正解ですね!

    仕事人のサプライズボタンを考案したのはまさに斬新でしたけど、その機種を長く定着させる事なく第二、第三の機種をデビューさせた事が仇となった!

    三洋の海がデビューすればしばらくは定着するのに享楽には長く定着する機種がないのはどうして?

    享楽にはパチンコがやめられないという人の心理を熟知した人が一人もいないからあれ以降いまだに人気機種が作れないと言える!

    今思えば、映画の三味線屋勇次をパチンコに導入していたらどうだったかと思える!

    返信
    1. まこちゃん 投稿作成者

      ちゃんぼっちさんコメントありがとうございます!

      普通の1ユーザーが感じることを、メーカー内部に感じられる人間がいないことが問題だと思うんですけどね。
      もしくは、感じられる人間がいても力(発言権)がないのかもしれないですが。

      新台のサイクルについては確かに問題ですよね。どこのメーカーも儲けたい一心で台を出すスパンが異常です。

      海の定着は客の要因が大きいと思いますよ。海しか打たないというユーザー層(お年寄り)が確保されていますからね。
      といっても、海シリーズも出しすぎですけどね。あっという間に撤去される海シリーズも多いですよ。

      映画の三味線屋勇次は、わからないのでコメントできません。ごめんなさい(笑)

      返信
    1. まこちゃん 投稿作成者

      匿名さんコメントありがとうございます!

      他の業界なら基本的に匿名さんのおっしゃる通りだと思うんですけど・・・

      パチンコ・パチスロ業界に至ってはそのメーカーがクソ台を作ったツケを払うのが、ユーザー→ホール→メーカーの順になっていることがこの業界の腹立つところなんですよね。

      返信

コメントを残す



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)