マコログ

パチンコ・パチスロのライター紹介、新台紹介、批評、実践記を書いています。

*

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」ベスト5発表!

      2016/07/28

 どうもどうも

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんです。

 

pachinko2015-best

 

今日は2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」のベスト5の発表です!!!!!

 

先日、先々日の記事で上半期、下半期のノミネート台(リリース台)を発表してきました!

 

まだご覧になっていない方は↓をそれぞれご覧ください

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」上半期ノミネート台http://makolog.com/2015pachinkoranking-harfo/

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」下半期ノミネート台http://makolog.com/2015pachinkoranking-harfu/

 

ノミネートされた台からまこちゃんが厳選に厳選を重ねてベスト5を決めさせていただきました!

 

正直、今年は本当に悩むところがありました

 

例年通りであればベスト5くらいはポンポンポンと決めることができたのですが、今年は本当に悩ませられました!

やはり残念ながら

毎年パチンコがおもしろくなくなっている証拠

なのかと思います

 

でもまあこれから挙げる5台はその中でも頑張ったといえる台なので、しっかり褒めてあげようと思っています

 

それでは

 

 2015年パチンコランキング

「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」ベスト5発表です!

 

スポンサーリンク

 

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第5位

CR牙狼 魔戒の花 (サンセイR&D)

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第5位は

牙狼~魔戒の花~です!!

正直この5位は迷ったんですが、今までの牙狼の演出をしっかり踏襲した点が評価ができる牙狼~魔戒の花~を選ばせていただきました。

牙狼シリーズは牙狼FINALで完成された感があるのでそれ以降の台は、多少の演出の違い・題材の違いはあるものの、基本的なところは一緒になっています。

牙狼~魔界の花~もそれまでの牙狼シリーズに上積みされた(パワーアップした感)は正直ないですが、牙狼らしいおもしろさが踏襲されているので打つ台がないときに

「とりあえず牙狼打つか!」

という安定感を評価して5位に選びました。

 

次の牙狼シリーズでは巷でガロスペックと呼ばれるスペックは完全にできないはずなので

どんな牙狼をだしてくるのかは今から楽しみにしています!

 

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第4位

CRキャプテン翼 (サンセイR&D)

 2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第4位は

キャプテン翼です!!

おそらくこの台がランキング入りするのは意外だったのではないでしょうか?

世間的にはおそらくクソ台扱いされた感じもするキャプテン翼ですが、個人的には第4位に選ぶくらいの台のクオリティだったと思います。

 

この台を一言で表すなら

牙狼をもしキャプテン翼にしたら

に尽きます

 

つまり基本的には牙狼と一緒のバランスの台なのです

牙狼をおもしろいと評価するならこのキャプテン翼も評価されるべきなのに、一般の評価がすごく低い(私が感じただけかもしれませんが)のには納得できません。

 

ただ牙狼と比較してこの台の方が優れている点は

久しぶりにおもしろいと思った役物

赤保留がかなり期待できるところ

という2点が挙げられます。

 

特にサッカーボールがゴールネットに突き刺さる役物に関しては確実に

2015年ナンバー1のパチンコ役物だと思います!

震撃アタックを押してあのサッカーボールがゴールネットに突き刺さるという動作は最高に気持ちのいい瞬間だと思います!

 

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第3位

ぱちんこCR吉宗3 (大都技研)

 2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第3位は

パチンコ吉宗3です!!

この台も4位のキャプテン翼同様に世間の評価は低かったのではないかとおもいますが、個人的には2015年パチンコランキング第3位に選らびました!

 

ただ、キャプテン翼と違ってこの台が世間一般的に受け入れられなかったのは理解ができます

頭おかしいんじゃないかっていう煽り!

たしかにこれはひどかったと思います

初打ちのとき鷹柄保留が当たり前のごとく外れたというのはかなりの衝撃でした(笑)

 

でもそこそこ打ち込んでくると当たり外れがハッキリしていることがわかるので、煽りに翻弄されることもなくなるとあの煽りも全然楽しめるようになるんですが、そこまでいけた人は少数なのかと思いますね

 

吉宗3の評価ポイントは

大当たりラウンド中の羽根物演出!

久々のAKBスペック!

 

なんだかんであれだけ流行したAKBスペックも、今年に関してはこの吉宗3くらいしか出なかった気がします

やはりこのAKBスペックは1/200(50%)だけど、夢が見られるという非常にユーザーにはありがたいスペックなので評価は高いですね!

 

ただ、この吉宗3をここまで評価した最大の理由は「大当たりラウンド中の羽根物演出」に尽きます

AKBでいうミュージックラッシュチャレンジがこの吉宗3の場合は羽根物(液晶上)の演出「名機パチンコボーナス」になっています

・カイジの沼パチンコ

・ミラクルカーペット

・レレレにお任せ

・トキオデラックス

をモチーフとしているであろうさまざまな羽根物演出によって確変かどうかの告知をするところは、液晶だとわかっていてもドキドキで超楽しかったです!

 

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第2位

CR餃子の王将3 (豊丸)

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第2位は

餃子の王将3です!!

 

以前の記事にも書きましたが、改めて餃子の王将3の魅力を書かせていただきます

 

 王将3の魅力その1

「羽根物としてのトップクラスのおもしろさ」です!

詳しいスペックは省きますが、パチンコ餃子の王将3(2も)は羽根物ではないのですが、ほぼほぼ羽根物です(笑)

どういうことかを簡単に言うと

羽根物のVに入ると抽選を受けられるという

システムなのです!

 

つまり羽根物のようなドキドキとデジパチの連チャンが同時に味わえるという台なんです

なんと素晴らしいことでしょう!!!(笑)

 

そしてその羽根物としてのおもしろさが、現行の羽根物で

トップクラスだと思うのです!!!

 

トキオデラックスで羽根物のおもしろさを教えられ、それ以降の羽根物は確実にチェックしてきた羽根物好きのまこちゃん感性で評価すると

トキオデラックスの次に面白いです!!!

つまり

まこちゃん的羽根物ランキング第2位です!

 

そんな羽根物としてのおもしろさがパチンコ餃子の王3の魅力の1つ目に挙げられます!

 

パチンコ餃子の王将3のおもしろさの2つ目が

超上級モードという名の完全告知のモードです!

先ほど説明したとおり、パチンコ餃子の王将2は羽根物ではなくデジパチなので

×Vに入る=大当たり

ではなく

○Vに入る=抽選を受けるということになります

スペックによってこの大当たり確率は変わりますが、地元のホールにあるのは「おすすめ600」というデジパチで考えると甘デジに当たるスペックになり、大当たり確率が1/8です

つまりV入賞の1/8で大当たりするという台なので、Vに入った時点で甘デジの海の確変中よりも当たり易くなっているのです

 

この1/8の確率を最大限に生かしたモードが超上級というモードなのじゃないかと個人的に思います!

モードは3つあり、初級、上級、超上級があり

初級・・・演出多めのモード(演出発生率が高く信頼度が低い)

上級・・・演出少なめのモード(演出発生率が低く信頼度が高い)

超上級・・・液晶にハイビスカス(パトランプ)が表示され、当たるときは告知音とともに光る

 

つまり、超上級は当り=キュインキュインなので、Vに入る瞬間に「うっ!」という一瞬のふんばりが発生します

そのふんばりがいいのです!(笑)

 

この2つの魅力が餃子の王将3を2015年パチンコランキング第2位にランクインさせて要因です

どうか近所のホールに大盛5000か凄盛2000が入ることを祈っています

 

 

さあ、そして

2015年パチンコランキング

「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第1位の発表です!

 

 

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第1位

CR大海物語BLACK(ブラック) (三洋)

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第1位は

大海物語BLACK(ブラック)です!!

 

マコログを読んでいてくださる方はご存知かもしれませんが王将同様に打った時点で予感していました。

 

大海ブラックの魅力その1シンプルなゲーム性 

シンプルなゲーム性は大海ブラックに限らず海シリーズ全般にいえる事ですが、やはりこのシンプルなゲーム性という部分は現在のパチンコ界において強力な武器だと思いますし、打っていて純粋におもしろいです

 

沖海の海モード同様に、ラグーンモードはチャンス目がガセらないというのも個人的には

 

高評価ポイントです!

 

というわけで、シンプルなゲーム性というのが大海ブラックのおもしろさの1つ目に挙げられます

 

大海ブラックの魅力その2 50回転のST

 

大海ブラックはマックスとライトミドルがあり、ライトミドルは50回のSTになっていますが

この50回転のSTが絶妙なんです!

 

前作(ST海)の桜ライトだとSTは30回転なのですが

30回転だと短すぎるんです!

 

個人的に、せっかく大当たりしたのに、確変があっという間に終わる

(この場合は当たらず終わるではなく、消化が早くて終わるという意味)

というようなのは大嫌いです!

 

30回転のSTはやはり短いです

あっという間に追い込まれる感がありました(笑)

 

それが、この大海ブラックのST50回転というのはかなり絶妙だと思います

ある程度のSTも楽しめつつ、大当たりの可能性も望める(確変時大当たり確率1/40)という感覚は非常におもしろいです

 

もしかしたら、ST機のベストはこの50回転、1/40なんじゃないかと思った程です!

 

また、この大海ブラックはSTが以下のように区切られています

 

ST1~10(マックスの場合1〜20まで):リーチ=大当たりモード

ST11~39(マックスの場合21〜89まで):普通のモード

ST40~50(マックスの場合90〜100まで):リーチが若干かかりやすいモード

 

STが区切られているのは基本的に好きではないのですが、この大海ブラックのSTの区切りはバランスがいいので好きです

 

というわけで、ST50回転の絶妙さというのが大海ブラックのおもしろさの2つ目に挙げられます

 

大海ブラックの魅力その3 楽曲がいい

近年の海シリーズは楽曲にも力を入れていて、そこそこいい感じのオリジナル楽曲をつくってはいますが、個人的にこの大海ブラックの

 

1.トキメク キラメク ユメイロセカイ

 

2.シューティング・ジェット コースター

 

というこの2曲は

 

かなりイイ曲です!

 

どっちも、今までの海の楽曲にはない感じのメロディですが

 

非常に耳に残るメロディだと思います!

 

特にトキメク キラメク ユメイロセカイはその傾向が強く、結構テンションが上がります!

 

これまでの、テイストと違う楽曲があることがこの大海ブラックのおもしろさの3つ目に挙げられます

 

他にも細かい所で言うと

・滑りは上段図柄が滑る方がチャンス

・リーチ即当たりモードで煽りがなく、いきなりテンパイ

・3D?ボイス

などもおもしいポイントに挙げられます

 

前作の桜マックスも高評価したように、私は海のSTはめちゃめちゃおもしろいと思っています

だから、今回の大海ブラックの評価も高いのかもしれませんが

それでも

 

wpid-dsc_1178.jpg

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」第1位は大海ブラックです!

 

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」ベスト5総評

wpid-dsc_1177.jpg

いかがだったでしょうか?2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」ベスト5

おそらく世間やガイドジャーナルの評価とは大分ずれている気がしますが(笑)

私まこちゃんが一生懸命打って考えた2015パチンコランキングです!

まだ打ったことがないという機種があった方はぜひ年内中にホールで打ってそのおもしろさを体感してみてください!

 

ちなみに

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」は

 

まだ終わっておりません!!!!!

 

数日中に

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」ワースト5編

 

2015年パチンコランキング「まこちゃん的パチンコジャーナル2015」特別賞編

 

も発表しますのでそちらもお見逃しなく!!!

 

 

パチンコ必勝ガイドパチンコジャーナル2016

本家のパチンコジャーナルは12月28日発売です!お見逃しなく!

 

 

今日はこの辺で

「パチンコパチスロに人生を費やす男」

まこちゃんがお送りしました。

また読んで下さいね!

 

 

 - パチンコ・パチスロ実践記・雑記, パチンコ・パチスロ批評 , , ,